ジャマイカ学

by ジャマイカの風

Takahiro  Sawada

澤田高宏

Culture & History

スーンカム

就職面接で2時に指定しても平気で3時に来て、「2時に予約をしていたんですけど」って、そんなあんたに仕事があるわけないだろう。

 

 

母方のばあちゃん

15歳で出産したなら、自分は学校に通い、子どもはひーばあちゃんが面倒を見る。 ばあちゃんが働いて唯一の収入源である。 この家庭にはじいちゃん(男)はいない。

 

 

チップの習慣

ちょっとぶっこいたレストランではサービス料は店が盗って、スタッフ用にもう10%チップくれ、という店もあるので要注意。 繁盛している店に多い。

 

 

面白い習慣

日本の常識は世界のなんとか、よく使われるフレーズですが、民族・文化の異なるジャマイカでもいろいろな常識や習慣・考え方があります。

 

 

歴史は繰り返す

かの有名なコロンブスがジャマイカに営業に来る。 すでに何百年も前から住んでいる原住民にとって、菓子折りでなくスペイン国王の勅令なんぞは意味を成さない。 ふたこと目にはスペイン国王って結構上から目線でえらそうだから、手足を縛って豚の丸焼き状態にしてやったのだ。

 

 

宗教

 

 

テキトー

田舎をドライブしていて地元の人に道を尋ねる。 ラム酒工場はどのくらいかな? 『10マイル』  車で何分くらいとは教えてくれないというか通常時間的なことを考えないからわからないのである。

 

 

おもてなしの心

良かれと思ってすることが、この国では理解できない人が多い。 日本人の感覚では、「どうもありがとう」なのだが、ジャマイカでは、「何してくれてんねん!」と思われてしまう。

 

 

マネージメント

彼らが強制させられてきた奴隷制度はもうないので、動物のようにビシバシする時代ではないのだ。 それでは彼ら自身が、ビシバシ叩かれないと動かないという独自の文化やDNAを形成し遺伝してきたからなのか?

 

 

ジャマイカのことわざ

 

 

ジャマイカの映画

ジャマイカが舞台のストーリーとジャマイカロケ撮りした映画

 

 

ニックネームと郵便事情

郵便物が届いたって、”ダニエル・スミス” という人物は誰も知らない。 外壁に表札があるのは日本だけ。 ジャマイカでは番地の番号すらわからない家が多い。 ”トロピカル通り10番、キングストン2” がどこかわからないので、郵便物はその辺りに放置されるか、管轄の郵便局で保管され、5年経つと捨てられる。

 

 

わしゃ知らん

" I  DON'T KNOW. " もしくは、「ミノノ」

わしゃ知らんと言えば全てが丸く収まると思っているらしい。 お前が無知なのをそんなに世間に晒さなくてもよかろうに。

 

 

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