ジャマイカ学

by ジャマイカの風

Takahiro  Sawada

澤田高宏

Life style

いち外国人が他の国に長年住んで理想郷を追い求めようなんて気は更々ない。 ジャマイカが好きだからこのようになって欲しいとか、良くなって欲しいとかのキレイ事は言わない。 歴史・文化などを尊重しお互いに認め合って生きていくことが重要ということも分かっているつもりだ。 いろいろな文化や考え方があるということを知っていただくとともに、そのような文化・考え方を持つ民族や国が世界にひとつくらいあってもよいではないかと感じていただくとうれしいです。

 

気候

直射日光にあたると痛いくらいに暑く、木陰に入ると涼しくなるカラっとした気候である。 長年ジャマイカに住んでいると、じめっとした日本の夏の時期には帰りたくなくなるのである。

 

 

電圧 ・ 電化製品

ジャマイカでは計画停電という意識はなく、”いきなり停電”である。

 

 

銀行

海外送金では、仲介するアメリカの銀行で手数料US$11が知らないところで勝手に引かれていて、ジャマイカの銀行側でそれを説明する行員はいない。 アメリカの銀行が勝ってにすることであって我関せずのポリシーを貫くのである。

 

 

お金と為替

日本円は使えませんが、アメリカドルは普通に使えます。

 

 

郵便

日本からの小包発送はEMSがなにかと便利である。

 

 

罰金商売

罰金罰金と人の粗探しばかりしているから卑屈になってしまうジャマイカ人。 それらと商売する外国人も卑屈になってしまい、ジャマイカのイメージダウン。 しかし、ジャマイカという国は依然として美しい。 その美しい国を破壊しようとしているのは誰だ?

 

 

事故商品とキャンセル料

会社登録事務所では申請した書類発行をキャンセルすると、それがまだ手をつけていないであろう翌日であってもキャンセル料40%盗られる。

 

 

裏金とわいろ

 

 

 

電話新規登録

さすがに15年前にように6ヶ月1年も掛かりはしないが、登録システムを監視しておかないと永遠に架設工事に来ないのがジャマイカの恐ろしさである。

 

 

水道局

水道パイプが破裂して、それが自分のメーターに関係ない道路上での問題であっても水道局にレポートすること。 近い将来間違いなくあなたと近所の水道料金急騰するから。

 

 

クレジットカード

加盟店手数料-サーチャージは通常加盟店が負担するものであるが、これをカード利用者に負担させる加盟店はジャマイカにもある。 それが違法であろうがなかろうが、ジャマイカでは手数料5%が発生するのが普通ですと平然と説明するホテルもあるので要注意。

 

写真撮影

地元の人にむやみにカメラを向けないでください。

 

 

服装

 

 

ゆるせない話

ランチ時の忙しいときに数人でお客さんの席に座って休憩を取るハンバーガー屋のバカ共。 お客さん座るとこないだろ。

 

 

信じられない話