ジャマイカ学

by ジャマイカの風

Takahiro  Sawada

澤田高宏

Life style

郵便

THE POSTAL CORPORATION OF JAMAICA LIMITED

http://www.jamaicapost.gov.jm

サービスや料金は上記を調べていただきたい。

 

  • 配達はあるが集荷サービスはない。 国内配達は所要2日らしいが、請求書などを必ずチェックするのが、消印から受け取りまでがもれなく5日以上経過している。 丘の上の家まではめったに配達しないため、丘の上の住民は私書箱を借りていることが多い。 年間レンタル料J$2,000. 私書箱無い場合は最寄の郵便局で留め置かれることになる。

 

サービスの有無

  • 内容証明 : 無し
  • 国内レター、小包 : 有り
  • 国際小包、ポストカード、エアメール : 有り
  • EMS : 海外からの受け取りのみ有り

 

  • このご時世、飛行機に持ち込んではいけない物品があるが、国際小包でも禁輸品はある。 基本的はものには薬物、スプレーなどがあるが、各自郵便局で調べていただきたい。 国際小包で受け付けてもらえない物には、瓶などの割れ物、輸出登録をしていないコーヒーなどがある。

 

国際郵便 : エアで日本まで1ヶ月(たぶん)、最大10キログラムまで。

料金計算 : 最初の500グラムはJ$1,000. それ以降500グラム毎にJ$260プラス。 ということは1キロではJ$1,260. 2キロではJ$1,780. 5キロでは$3,340. 10キロではJ$5,940.

 

  • 日本からのEMS : 郵便局であるが、ジャマイカへの発送の基準は、手紙や書類はドアツウドアのサービスがある。 FEDEXやDHLが3日で配達することろをEMSは倍の1週間。 ジャマイカ国内の郵便センターには早いうちに届いているのだが、仕分けして配達までが遅い。 小包は箱の大きさ、最大長が150センチまで、縦横奥の合計長は300センチまで、重さは30キログラムまでである。 料金はFEDEXやDHLの3分の1より安い場合もある。 料金表を見ると5キロで8200円とある。 書類と同じく1週間でNOTICE(荷物が届いてますよっていう)紙切れが自宅に届けられ、郵便センターで通関して受け取りとなる。 FEDEXやDHLのように空港近くの通関施設でたらい回しにされることはなく、窓口1つだけで非常に簡単に通関できるのである。

 

  • AMERIJETというマイアミの会社がジャマイカ-日本間の国際貨物のサービスを持っている。 友人の通関ブローカーにお願いして2011年3月に関西空港まで55キログラムの5箱を発送した料金は、合計US$480であった。 フレイト$363、ハンドリング$6、税関$9、配送$42、書類$60が明細である。 関西航空のエージェントは大韓航空である。 荷物が到着した日が悪かった、3月12日で大地震の翌日で日本全体が混乱していた。